【8月31日】「野菜の日」をテーマにしたスピーチ

野菜の日

皆さん、おはようございます。

8月も今日で最後ですね。

まだまだ暑い日が続いていますが、季節の変わり目に向けて体調を崩さぬよう、お互いに気をつけて過ごしたいものです。

さて、今日は「野菜の日」だということをご存知でしたか?

「8(や)3(さ)1(い)」という語呂合わせから、日本では8月31日を「野菜の日」として1983年に制定されました。

これは、より多くの人に野菜の大切さを知ってもらい、食生活の改善につなげていくことを目的とした日です。

皆さんは「野菜を1日350g以上食べましょう」というフレーズを耳にしたことがあるでしょうか。

これは、厚生労働省が掲げている健康維持のための目標値です。

現代人の生活は忙しく、ついつい食事を簡単に済ませがちです。

私自身も、仕事に追われて昼食がコンビニのおにぎりとカップスープだけだった…という日が何度かあります。

ですが、そうした日々が積み重なると、身体にじわじわと影響が出てくるのではないかと感じています。

野菜には、私たちの健康を守るための栄養素がたくさん含まれています。

たとえば、カリウムは余分なナトリウムを体外に排出する働きがあり、高血圧の予防に役立ちます。

食物繊維は腸内環境を整え、血糖値の急上昇を抑え、さらにはコレステロールの排出も助けてくれます。

そして、ビタミン類には抗酸化作用があり、老化や生活習慣病のリスクを減らすことができると言われています。

つまり、野菜をしっかり摂ることは、糖尿病や高血圧、動脈硬化などの生活習慣病の予防につながる、というわけです。

とはいえ、「350gの野菜」と聞いてもピンとこないですよね。

小鉢1皿に盛り付けられた副菜やサラダには、およそ70gの野菜が使われていると言われています。

つまり、朝食に1皿、昼と夜に2皿ずつ食べることを意識すれば、自然と目標量に近づけるということになります。

また、カレーや野菜スープ、蒸し野菜など、加熱してかさを減らすことで、無理なく多くの野菜を摂ることもできます。

外食が多い方でも、定食を選ぶ際に「小鉢がついているものを選ぶ」「味噌汁が具だくさんのものを選ぶ」といった工夫で、かなり違ってくるはずです。

食事は、毎日の積み重ねです。

仕事のパフォーマンスを上げるためにも、健康な体は欠かせません。

忙しい毎日だからこそ、自分の体をいたわる習慣を意識したいですね。

この機会に、自分の食生活を少しだけ振り返ってみる、そんな一日にしてみてはいかがでしょうか。

ありがとうございました。

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